軽貨物初心者さん解説

【安定収入も狙える】軽貨物の配達業務は完全シロウトでもすぐ慣れる【現役ドライバーが解説】

タカシーー

 

黒ナンバーの軽貨物の仕事が気になってるんだけど

配達のシロウトでもできるのかな?

 

安定的に収入は得られるのかな?

始めるまでの準備とか大変そうだけど大丈夫かな・・・。

どんな内容の仕事があるんだろう?

どうせやるなら、楽しみながらやってみたいなあ

軽貨物の仕事に興味がある人
軽貨物の仕事に興味がある人

 

こういった疑問や不安に応えます。

 

この記事の内容

①配達業務の完全シロウトでもすぐに慣れる

②軽貨物で安定収入につながる案件獲得のコツ

③始めるまでに準備すること

④どんな内容の仕事があるの?

⑤そもそも楽しみながら稼働できるの?

 

はじめまして。この記事の著者のタカシーーといいます。

記事の著者
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この記事の著者のプロフィール

✔︎ 元空調業界のサービスマン

✔︎ 現役時代はエアコンや床暖房の施工業務担当

✔︎ 施工担当からエアコンのメンテナンスサービスマンになる

✔︎ 身体を壊して軽貨物業界に転身して4年目

 

軽貨物業界に転身して2023年現在4年目になりました。

 

現在、定期案件を複数とスポット案件やフードデリバリーにて稼働中。

 

結論、この記事の内容を実践すれば、あなたもスムーズに軽貨物の仕事が始められて

安定収入も狙えるようになります。

 

 

私が完全シロウトから軽貨物を始めて、定期案件や新規案件の獲得をして、安定収入を得ることができて4年目になります。

引き続き新規案件のご依頼もいただいているので、それなりに信ぴょう性があるかと思います。

 

この記事では

✔︎「軽貨物の仕事に興味があるけど、配達のシロウトでもはじめられるかな・・・?」

✔︎「挑戦はしてみたいけど何から手をつけたらいいんだろう・・・?」

✔︎「定期案件って本当に獲得できるの?」

というあなたの疑問に対して、私が実際に取り組んでいることをご紹介していますので

最後まで読むと、スムーズに行動に移せるはずです!

 

配達業務は完全シロウトでもすぐに慣れる

 

「配達」の仕事とか、完全にシロウトなんだけど

そんな自分にもできるのかなぁ・・・。

軽貨物の仕事に興味がある人
軽貨物の仕事に興味がある人

 

そんな不安があるかもですが

結論、大丈夫です。すぐに慣れます。

 

すぐに慣れると断言できる理由3つ

① いま現在、街を走っている軽貨物のドライバーはみんな最初は初心者だから

② 配送会社に「業務委託」で所属すると、ほとんどの場合が最初に研修があるから

③ 数をこなしていると、少しづつコツをつかめてくるから

 

【理由1】みんな最初は初心者だから

いま現在、街を走っている軽貨物のドライバーは、みんなサクサク動いていてすごいなぁと思いますよね。

 

でもみんな最初は同じシロウト。

数をこなして慣れて、自分のペースでできているんです。

 

どんな仕事でもそうですが、最初から上手くはできません。

先輩などにコツなどを聞きながら、

少しづつ慣れていけばいいですよ!

 

最初からまわりと同じように動こうと思っても無理です。

なんなら焦って事故やミスにつながる恐れもあるので、最初のうちは

慎重に覚えていけばいいと思います

記事の著者
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【理由2】最初に行われる研修制度があるから

例えば、配送会社に「業務委託」として在籍した場合、いきなり

「それじゃあ、お願いします」とはなりません。

 

配達の初心者ならなおさら。

 

元請会社さんも、お客様からお荷物をお預かりしています。

それなのに、右も左もわからない人に

いきなり丸投げはしません。

全ての配送会社がそうかはわかりませんが・・・。

記事の著者
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わたしが最初に受けた研修のモデルがこんな感じ

【初 日】 朝から夕方まで座学研修→配達のノウハウやルール

【2日目】 先輩の助手席に乗って、1日現場体験

【3日目】 先輩に助手席に乗ってもらって、アドバイスを受けながら1日稼働

【4日目】 独り立ち

 

まわりの方に話を聞いてみると、これって結構手厚いほうだと思います。

 

元請会社さんも、お客様からお荷物をお預かりしているので

いい加減な人間を放り出すわけにはいかないですからね。

 

【理由3】少しずつコツをつかめてくるから

数をこなしているうちに、接客方法や配達の流れがわかってきて

スムーズに稼働するコツがつかめてきます。

 

結局は1件1件、慎重にこなしていくうちに

場数を踏めるので、配達の流れがわかってくるし

接客なども抵抗なくできるようになりますよ!

 

時にはしんどい案件に当たることもあります。

あとで再度詳しく書きますが、依頼をいただいた案件は

なんでも受注してこなしていると、きっといいことがあります♪

記事の著者
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今は稼働する前で色々不安があるかもですが

結論、大丈夫です。すぐに慣れますよ!!

 

軽貨物で安定収入につながる案件獲得のコツ5選

 

結論、軽貨物で安定収入につながる案件獲得のコツは下記の5つです。

① 配送会社に「業務委託」として在籍する

② 始めてから間もなくは、とにかく数をこなす

③ 紹介してもらった案件はとりあえず全て受ける

④ 配車の担当者と日常的にコミュニケーションをとる

⑤ 荷主さんからの決まりは必ず守る

 

とにかく決まりを守りつつ数をこなして、配車担当の方から

「この人に定期的な案件を依頼しよう!!

と思ってもらえることが大切。

 

すべてを実践する必要はありません。

あなたができそうなことからチャレンジしてみましょう!

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【コツ1】軽貨物の配送会社に「業務委託」で在籍する

軽貨物の配送会社に「業務委託」として在籍すると

案件をいただきやすくなります!

 

いきなり個人で安定的に案件を獲得するのは、正直厳しいです。

なぜなら、荷物の配送を依頼する人は名前も聞いたことのない人に

大切な荷物を預けることに抵抗を感じるから。

記事の著者
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なので、軽貨物の配送会社に「業務委託」として在籍すると

案件がもらいやすくなります。

 

※あなたも、誰かに荷物を送るときには大手の配送会社に依頼しませんか?

 

荷物を送りたい人がなるべく大手の配送会社に依頼をするのは、

その配送会社に信頼と安心を求めているから。

たくさんの荷物が集まる配送会社に在籍してしまえば、仕事の受注の確率もかなり高くなります。

最初の頃は「業務委託」というカタチで大手配送会社に在籍することをオススメします。

 

【コツ2】始めてから間もなくは、とにかく数をこなす

ドライバーに案件を振り分ける「配車担当者」は

あなたがどの程度のペースで稼働できるかを見極めるために

少し様子を見ながら依頼をしてきます。

 

とにかく、いただいた案件をどんどんこなしていくことで

「難なくこなしてくれる人」

という印象をを持ってもらえるようになります。

記事の著者
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【コツ3】紹介してもらった案件はとりあえず全て受ける

案件をこなしていくうちに「あれ??この案件、前にもやったなぁ・・・」

ということってよくある話です。

 

その案件がちょっと面倒くさい案件だったりすると

「面倒くさい案件だから受けたくないなぁ・・・」

と考えるようになります。

行きたくない案件でも、最初のうちは

全て受けるべきです!!

「面倒くさい・・・」と思っても、心を鬼にして受けましょう!!

記事の著者
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全て受ける理由

あなたが「面倒くさい案件」を受けたことで、配車担当者は

すごく助かるからなんです!

 

どんな案件でもこなしていると

配車担当者
配車担当者

「このドライバーさん、なんでも文句を言わずに受けてくれるから本当に助かるなぁ」

 

「よかった!この案件を行ってくれるドライバーさんが見つかって」

 

「次に何かいい案件が出たら、このドライバーさんに行っってもらおう!」

 

というふうに、頑張っていると時々こういう「ごほうび案件」をもらえたりもします。

 

そんなキレイごと・・・と思うかもですが、本当にある話なんですよ。

稼働し始めた最初のうちは特に、案件は全て受けるべきです!

 

【コツ4】配車の担当者と日常的にコミュニケーションをとる

【コツ3】でもあったように、みんなが嫌がるような案件を受けていると

配車担当者との信頼関係が生まれてきます。

 

配車担当者は1日の間に、数えきれないほどのドライバーとやりとりをします。

 

言い方を変えると「荷物さえ運んでくれたら誰でもいいや」ということ。

 

軽貨物初心者
軽貨物初心者

「いま何か捌ききれていない案件があったら自分に行かせてください!」

 

軽貨物初心者
軽貨物初心者

「いま◯◯町あたりにいて手が空いていますが、何かありませんか?」

 

軽貨物初心者
軽貨物初心者

「今日の案件の具合はどうですか?あまり案件がないようなら今日はあがろうと思いますが、もう少し待機していた方がいいですか?」

 

こんな感じで「私どんな案件でもOKです!」

というアピールをしておくことで

 

「たくさんいるドライバーの中から自分を選んでもらえる」

 

仕組みが出来上がってきますよ

 

ですが、しつこくしないように注意です

記事の著者
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【コツ5】荷主さんからの決まりは必ず守る

  

「ただ荷物を運んでいればいい」は絶対に❌です

 

荷物の運送の依頼をされる荷主さんは、依頼料を支払って大切なお荷物の運搬を

あなたに依頼しているのです。

 

あなたもネットショッピングをしたときに

✔︎ ◯月△日までに届けてほしい

✔︎ ◯◯時までに届けてほしい

✔︎ 壊れやすいから大切に運んでほしい

 

というふうに考えますよね。

あなたが荷物を運ぶ時も同じです。

 

✔︎ ◯◯時までに届けてほしい

✔︎ ◯◯時ちょうどに届けてほしい

✔︎ 株式会社◻️◻️の△△部署の〜〜さんに届けてほしい

✔︎ 折り曲げなどがないように慎重に運んでほしい

✔︎ 届け先には車は絶対に停めないでほしい

 

依頼時の決まりはその時その時でさまざまです。

 

依頼内容をしっかり確認して、取りこぼしのないように

することが重要です。

 

ここで決まりを守れないと、今後にかなり影響してくるので

本当に注意が必要です

記事の著者
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始めるまでに準備すること

 

軽貨物の仕事に興味がある人
軽貨物の仕事に興味がある人

なんとなく感じがつかめてきたから、動き始めてみようかな・・・。

でも、実際なにから始めたらいいんだろう?

 

軽貨物の仕事を始める前に準備すること

① 軽貨物運送を行っている企業にエントリーする

② 車を用意する

③ 稼働用の備品を準備する

 

【準備1】軽貨物運送を行っている企業にエントリーする

軽貨物運送を行っている企業にエトリーをしてしまえばスムーズに行きます

 

試しに

【軽貨物 求人】

と検索してみてください

 

たくさん企業が出てくるので、その中から自分の条件に合いそうな企業にエントリーしちゃいましょう!

 

軽貨物の仕事も種類はさまざまです

 

「あぁ、やっぱり自分には向いていないかも・・・」

 

と感じる方もいると思います。

 

まずはエントリーした企業でお話だけでも聞いてみるのもアリです!

記事の著者
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エントリーした企業の案件を紹介してもらうこともありますし

自分の希望に合った案件のある企業を紹介してもらうこともできたりしますので

「自分はこんな感じの配達がしてみたい」

と希望を出してみてもいいと思います。

 

 

【準備2】車を用意する

軽貨物運送を行っている企業では、全てではありませんが

車両のレンタル・リース制度】があるところも。

 

購入してから「やっぱりこの仕事向いてないや・・・」

となってしまうと、かなり高い買い物になってしまいますので

事前に確認しておくといいでしょう。

 

ちなみに私は最初はリースで始めて、のちに購入しましたよ

在籍する運送会社のレンタル・リース制度で始めることをオススメしますが

「自分は最初から絶対買うんだ!」

という方もいるはず。

 

車を購入してしまえば自分好みにカスタマイズもできるし

気兼ねなく乗れていいですよね!

記事の著者
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ですが、乗用車と軽貨物では取得する書類などが変わってきます。

こちらのサイトにかなり詳しく書かれているので一読してみてください。

 

【準備3】稼働用の備品を準備する

 

車両が準備できたら、稼働に必要な備品を準備しましょう

 

車両さえあれば、稼働できなくはないのですが

そのうちに

「あれが必要だな」

「これも必要だな」

「これは準備したけどいらなかったな」

 

というものが出てきます。

記事の著者
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「車載用の備品をい準備したいけど、無駄なものは買いたくないから

必要最低限で準備するものを知りたい」という方は

→軽貨物スポット便の備品はこれだけでOK!現役ドライバーおすすめ11選【2023年版】

をクリックすると解決策がすべてわかりますよ。

 

どんな内容の仕事があるの?

 

ひとくくりに「軽貨物運送」といっても業務内容はさまざまです。

どのような内容のものがあるのかご紹介していきますね

記事の著者
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① 大手ECサイト等の宅配業務

② 企業ルート配送

③ スポット・チャーター便

1つずつ解説します。

 

① 大手ECサイト等の宅配業務

軽貨物のイメージはここが1番強いと思います。

 

あなたが普段スマホなどで「ポッチっ」として届くアレです

 

AmazonRakutenヤフーショッピングなどが代表的。

 

軽貨物業界の中でも2023年現在いちばん安定して稼ぎやすい

と言われています。

記事の著者
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✔︎ 荷物が集約されているセンターに向かう

  ⬇︎⬇︎⬇︎

✔︎ 荷物を車に積む

  ⬇︎⬇︎⬇︎

✔︎ 配達する

  ⬇︎⬇︎⬇︎

✔︎ 荷物が集約されているセンターに戻る

  ⬇︎⬇︎⬇︎

✔︎ 荷物を車に積む

  ⬇︎⬇︎⬇︎

✔︎ 配達する

 

このような流れで1日過ごします。

 

基本は荷物1個あたりで〜〜円という報酬になるので

体力に自信がある人は「宅配」がオススメです。

 

② 企業ルート配送

会社などに荷物を配達する仕事です。

 

月曜日〜土曜日

月曜日〜金曜日

で毎日走行するルートや、荷物の内容なども決まっていることが多いのが特徴。

 

企業ルート配送が向いている人は下記のとおり

✔︎ 毎日同じルートを走りたい人で、それが苦痛にならない人

✔︎ 毎日同じルーティーンで行動したい人

✔︎ 月の稼ぎを安定させたい人

✔︎ 納品先のお客様とコミュニケーションが取れる人

✔︎ 大きな収入の変動を望まない人

 

企業ルート配送は安定して稼げますが、大きな収入の変動は望めません。

毎日決まった動きをしてそれなりの稼ぎがほしい人にはピッタリかと

 

また、納品先のお客様とは毎日顔を合わせますので、

それなりのコミュニケーションが取れた方が望ましいかも

記事の著者
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 スポット・チャーター便

スポット便とチャーター便は同じくくりにしましたが、ちょっとだけ違います

 

スポット便:単発での距離制のお仕事

✔︎ ひたすら待機する

  ⬇︎⬇︎⬇︎

✔︎ 配達依頼が入ったら集荷地点に向かう

  ⬇︎⬇︎⬇︎

✔︎ 集荷地点で荷物を受け取る

  ⬇︎⬇︎⬇︎

✔︎ お届け先に向かう

  ⬇︎⬇︎⬇︎

✔︎ お届け先で納品する

  ⬇︎⬇︎⬇︎

✔︎ 次の依頼をひたすら待つ

 

スポット便は距離によって収入が変動します。

距離が長ければ長いほど収入が大きいです。

記事の著者
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スポット便の報酬形態

A地点(集荷先)→B地点(届け先)の距離によって運賃が決まります。

※待機場所からA地点(集荷先)までの距離が長くても、運賃には含まれません

 

⭕️ベストなのは現在地からA地点(集荷先)までがすぐ近くで

B地点(届け先)までの距離が遠いことです。

 

逆に現在地からA地点(集荷先)までが遠くて

B地点(届け先)までの距離が近いと稼ぎが少ないです。

 

 

チャーター便:時間制のお仕事

一般的には依頼主が日時を指定して、ドライバーや車両を貸し切るサービス

の仕事です。

 

◯◯時〜◯◯時までの時間内でご依頼主専属で稼働します。

 

例)

✔︎10時〜17時まで A地点←→B地点を数回往復する

✔︎13時〜14時半まで 依頼主の荷積みや荷下ろしを手伝う

 

みたいなイメージです。

 

スポットは距離制でチャーターは時間制

というイメージだとわかりやすいかも。

 

私は現在は

ルート配送

チャーター便

スポット便

の併用で稼働していますよ

記事の著者
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そもそも楽しみながら稼働できるの?

 

人によるかもですが、ありがたいことに

私は毎日楽しく稼働していますよ!

 

性に合っているんだと思います

記事の著者
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どんな仕事もそうですが、向き不向きってあると思うんです。

 

私が軽貨物の仕事を選んだ理由

✔︎ 車を運転する仕事がしたい

✔︎ ひとりっきりになる空間で仕事がしたい

✔︎ ひとりで黙々と仕事がしたい

✔︎ 時々は人と会話がしたい

✔︎ 1日のうちに少しでも「楽しい」と感じたい

 

これと同じ条件だという人は、まずはどんなものか話だけでも聞いてみるといいと思いますよ。

 

軽貨物の仕事をすると

✔︎ 車内で好きな音楽を聴きながら

✔︎ ラジオを聴いて笑いながら

✔︎ 車内でひとりカラオケをしながら

 

そんなふうに仕事ができますよ♪

 

ということで、さっそく今日から動き始めてみましょう。

 

行動しないと何も始まらないので。

 

この記事で新しいドライバーが誕生して、少しでも稼ぎの手助けになれたら嬉しいです!

 
ABOUT ME
タカシー→
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はじめまして
このブログの著者のタカシー→と申します
フリーランスの軽貨物ドライバーをしつつ、ブログの執筆をしています

・ギター歴30年の経験を活かして、初心者さんに向けたギターのノウハウ全般
・著者がふと気づいた生活お役立ち情報
・軽貨物運送に関する初心者さんに向けた情報

これらを発信していきます

奥田民生さんをはじめ、様々な音楽が大好きな中年ブロガーです

どうぞよろしくお願いします
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