人工股関節体験記

【1冊の本】一歩を踏み出せない消極的な背中を押した【自己啓発小説】

タカシーー

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こんにちは。この記事の著者のタカシー→です。

前回の記事で人工股関節の手術後に退院してから、どのような生活を送っていたのかを振り返って記事を書きました。

手術を受けて順調に痛みからの解放されましたが、呆気なく次の壁にぶつかりました。

今回の記事は

  • 手術前はメンタルがボロボロだった話
  • 手術後に差した光がすぐに消えてしまった話
  • 「運転者」との出会いの話
  • とりあえず行動してみようという話

この内容です。

 

記事の著者
記事の著者

こんにちは、この記事の著者のタカシー→です。

特発性大腿骨頭壊死症を発症して左脚の人工股関節置換術を受けて5年が経過しました。

当時を振り返りながら、5年経過した現在どういった生活をしてどのようなメンタルでいるのかをブログで発信しています。

手術前はメンタルがボロボロ

もともと積極的なタイプではないのですが、股関節痛に悩まされるようになってからは今まで以上に積極性に欠ける生活を送るようになっていました。

  • 出かけるのが億劫で行動範囲が狭くなる
  • 人と会うのが面倒くさくなる
  • 同じテンポで行動ができないので、友人と会わなくなる

上記のような状態になっておりました。

行動範囲はどんどん狭くなる

とにかく脚が痛くてなるべく出かけたくなかったです。仕事はしていましたので、週に6日は出かけざるを得なかったのですが。

家族で出かけてもほぼ運転手状態。ホームセンターに行っても家族が買い物をしている間は駐車場で待機。

外食に行っても駐車場が隣接されていないところには行かなくなっていました。家族も同じように行動していたので、不自由していたと思います・・・。

人と会うのが面倒くさくなる

特に久しぶりに会う人に

「どうしたの?脚痛そうだね、大丈夫?」

このワードが最高にイヤでした。脚を引きずって歩いているので大丈夫ではないんですよね・・・。

なぜこのようになっていうるのかを説明するのがものすごく面倒くさかったです。

同じテンポで行動ができないので、友人と会わなくなる

自分の宝と言っていいほど大切にしていた友人たちとも、会わなくなりました。

というのも、一緒にいても同じテンポ・リズムで行動できないので、気を使わせちゃうなと思っていたんですよね。

「そんなの大丈夫だよ、気にするな」と言ってくれていたとは思うのですが。

手術後に差した光はすぐに消えた

▼手術後に痛みから解放された3ヶ月後、次なる壁がやってきたことでまたもメンタルがやられることに。

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手術後にはいくらか行動範囲も広がり、人と会うことも増えました。

ですが、以前と同じようなメンタルにはなかなか戻りませんでした。

なぜかというと、染み付いてしまった消極的な部分が顔を現してブレーキを踏んでしまっていたんです。

どうしても

迷惑をかけちゃったらどうしよう・・・気を使わせちゃうかもしれない。

失敗したらどうしよう。

いつの間にか、消極的なメンタルになっていたんですよね。

「運転者」との出会い

このままでは良くないなと思い、メンタルの回復をすべく模索していました。

その時に出会った1冊の本がこちら

運転者」という本との出会いでした。

喜多川泰さんの小説なのですが、読む前と後では世界の見え方が変わってポジティブシンキングを意識するようになりました。

私はもともと、どストレートな自己啓発本が苦手なのですが「運転者」はストーリー自体を楽しみながら読み進められました。

内容が入ってきやすく、傷んだメンタルに直接刺激を与えてくれる作品。

この作品を読んだ結果

上機嫌でいること

ポジティブシンキングを意識すること

人との出会いの一瞬一瞬のを大切にすること

これらを実行することで、自分の身の回りのことがどんどん好転していく仕組みのようなものを理解できました。

私は「運転者」を読んだことで、背中を押されて踏み出せなかった一歩を踏み出す恐怖を払拭してもらえましたよ!

→本の読み聴かせサービスのオーディブルを利用すると、ながら聴きができて便利ですよ

とりあえず行動してみよう

ベタ踏みしていたブレーキを少し緩める決心をしました。

脚に痛みがあれば、体力的にやり続けることが困難なこともあります。

ですが、「やってみること」と「やり続けることができない」とは別の話。

✔︎ まずは失敗を覚悟して挑戦してみるべし

✔︎ 気になったことは即行動すべし

この2点の意識を強く持って行動することにしました。

まずは失敗を覚悟して挑戦してみるべし

子供の頃は失敗を恐れずなんでもやっていました。そして大人に叱られて「あぁ、これをしたら良くないんだ・・・。」ということを知りました。

これが“学び”というやつなんだと思います。

大人になってからは自制心が働いて挑戦することをしなくなりました。自然と学ぶことも停止していたのかもしれません。

40代も半ばを過ぎましたが、ここでもう1度立ち上がってあれこれ挑戦してみようと決心!!

その1つがこのブログです。大袈裟に聞こえるかもですが、自分を晒していくことにはやはり多少の勇気がいるものですね。

気になったことは即行動すべし

目の前にあるソレが、自分にとって有益なものかどうかなんて経験してみないとわからないですよね。

「興味ないからいいや・・・」

「ソレ、あまり好きじゃないんだよね・・・」

「どうせ出来ないだろうから、無駄な労力は使わない」

こういった考えをやめることにしました。

行動してみることで新たな世界が見えるかもしれないので!!

まとめ:怖がらずに一歩踏み出してみる

今いる場所から一歩でも前に進むために、行動をしていこうと思います。

致命的な内容以外ですが、失敗をしても今まで生きてきた経験がリカバリーしてくれるはず!!

手術前から手術後5年が経過した今、グラグラしていたメンタルは落ち着きつつあります。

「迷ったらやってみる」の精神で進んでいこうと思います♪( ´▽`)

最後までお読みいただきありがとうございました。股関節痛を患い、これから手術を受ける予定のある方や手術を勧められて迷っている方にとって、少しでも参考になれたら嬉しく思います。

次回→術後のリハビリ期間中や、脚が痛くて買い物に出掛けられなかった時の対処法について解説している記事に続きます

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エアコンのサービスマンを退職後、フリーランスの軽貨物ドライバーに転身。
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・人工股関節置換術を受けた経験から、当時から現在にわたる生活の様子やメンタルについて

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