雑記

【5周年記念】人工股関節置換術を受けてから無事5年が経過しました

タカシーー

人工股関節置換術を受けてから、無事に5周年を迎えることができました。

5周年の記念と、経過の記録を兼ねて書きます。

 

この記事を読む価値がありそうな方は
  • 【人工股関節置換術】をこれから受ける予定のある方
  • すでに【人工股関節】になっている方
  • どちらでもないが、股関節痛があり医師に手術を勧められている方

 

記事の著者
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この記事の著者のわたしが【人工股関節置換術】を受けて5年が経過した今

  • 生活がどのように変化し、現在の心境はどうなっているのか
  • 保存療法の効果と経過
  • 日常生活を送るうえでの満足度は、どの程度なのか

 

上記を経過とともに書いていきます。

もしかしたら、多少でも参考になるかもです。

 

人工股関節置換術を受けてから無事5年が経過した今

 

ということで2024年2月で【人工股関節置換術】を受けてから

丸5年になりました。

 

ありがたいことに、術後は今までの痛みのストレスから解放されて、社会復帰をすることができたわけですが、不安はゼロというわけではありません。

 

痛みが再発するかも・・・という不安

わたしが手術をしたのは左脚。

『特発性大腿骨頭壊死症』を発症し、壊死した大腿骨の頭の部分が潰れてひどい痛みが続きました。

医師からの勧めで手術を決断し、左脚だけが人工股関節に。

術後の効果は個人差があるそうなのですが、わたしの場合は痛みから解放されました。

ありがたいことです。

 

ですが、ふとした瞬間によぎるのが

  • 痛みが再発したらどうしよう・・・
  • 脱臼したらどうしよう・・・
  • 反対側の脚も痛くなったらどうしよう・・・

という不安。

ちなみにですが、日常生活を送っていて自分の脚が人工股関節になっている意識は全くありません。

それだけ人工股関節は自然に機能してくれていることなのだと思います。

 

ですが、せっかく決心をして手術をしたのにあの痛みが再発したらどうしよう・・・という不安はついて回っています。

 

手術をしていない側の脚の痛み

こちらはできたら起きて欲しくないのですが、手術をしていない右側の脚が痛み始めたらどうしよう・・・ということも不安要素のひとつです。

 

ですが、残念なことにいま直面している悩みがまさにこれです。

術後の左脚は順調そのものですが、5年経過した今は右脚の痛みに悪戦苦闘しているところです。

右脚も思い切って手術をして、効果が出れば痛みからは解放される。

↪︎ですが手術をするとなると仕事を休むことになる・・・。

 

ここはどうしても避けたいところ。

少なく見積もっても1ヶ月以上は休職することになるのですが、現状それは現実的じゃない。

 

保存治療で効果が出ているので継続中

 

ここも個人差があるのと、わたしは医療関係者ではありません。

 

2度目の手術を避けるべく

なんとか2度目の手術を避けるべく、最善の方法はないかを検索しまくりました。

あれこれ試してみましたが、体験してみて1番しっくりくる治療院での保存療法を継続中です。

 

経過としては

保存療法開始後の経過
  • 開始直後→「なんか良さそうだから続けてみようかな」
  • 半年後→「少しは痛みが和らいできたかも・・・」
  • 1年後→少し和らいだ痛みが、それ以上良くならない
  • 2年後→1年後からずっと同じ状況
  • 3年後→1日のうちで、痛くてしんどい時間が短くなってくる
  • 4年後→痛みのMAX値が明らかに下がっていて、楽な時間が長い
  • 5年後←今ここです

個人差は当然あると思いますが、このように時間はかかるものの

即手術を選択しないまでも、騙し騙しなんとかなっているのが現状です。

 

現実味のある目標を持つ

当面の目標は「もう一度野球がやりたい」

現時点ではキャッチボールでギリギリくらいかと思います。

 

野球とは言わないまでも、

「痛みのストレスを感じることなく1日中歩けたら人生観が変わる」

 そのように考えています。

つまり、健常者からすると意識することなく当たり前に行っていることを、当たり前にこなしたい

 

これこそまさに、現段階で感じ取れる満足度MAXの目標かと。

 

現段階での満足度は?

手術を最終手段にするという保険を持ち、今やれることをやりつつ前進できれば上出来だと思っています。

満足度は上々です

その理由は、何もせずに痛みに耐える毎日ではないので。

  • 治療院で教わっているセルフケアを行う

↪︎確実に痛みの具合は軽くなる

  • 3年前に比べるとやれることが確実に増えている

↪︎行動範囲が広がると、心にもゆとりができてくる

 

記事の著者
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良くも悪くも、何らかの変化があることで行動につながっています。

じっとしていても、変化が起きないことに気がついたので。

 

ですので、痛みがあるなりに現段階での満足度は上々。

何かしらのアクションを起こすことで、自分の身体(脚)からの反応を得ることがわかったからだと思います。

 

というわけで今回のブログは以上です。

これから少しづつ、現段階の症状や心境を書いていこうと思います。

 

手術当日の様子をご紹介しています →【あれから5年】人工股関節置換術の手術当日を思い出してみる をクリックすると該当ページにいけますよ

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はじめまして
このブログの著者のタカシー→と申します
フリーランスの軽貨物ドライバーをしつつ、ブログの執筆をしています

・ギター歴30年の経験を活かして、初心者さんに向けたギターのノウハウ全般
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奥田民生さんをはじめ、様々な音楽が大好きな中年ブロガーです

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